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もしも透明だったなら 平子恭子  林隆一展 11月11日〜23日

透明であるガラスの存在感、ボールペンの線の重なりから、透けてみえるイメージ。両者のコラボレーションをお楽しみください。

アクティブG「アートウィーク」イベントが11月11日〜23日まで開催されます。CHA-CHA NOTEではガラス作家平子恭子さんとボールペン画家林隆一先生の作品を展示いたします。

林隆一 profile

1965   岐阜県土岐市に生まれる

岐阜大学教育学部美術工芸科卒業

2012/4   岐阜市ギャラリーいまじんにて初個展「林隆一展」

2012/10 第66回入選(国立新美術館)以降二紀展出展

2013/1 岐阜市ギャラリーいまじんにて三人展

     4 東京 gallery ARTPOINT(FOUR)参加

     5 第66回中部二紀展奨励賞(名古屋市博物館)

     6 67回岐阜県展委託作家として出展(岐阜県美術館)

2014  6 67回中部二紀展奨励賞(愛知美術館)

      7  JR岐阜駅アクティブG「駅中アートフェスタ出展」

    7  小さい家グループ展「妄想靴に詰めて」

     10 第68回二紀展奨励賞(国立新美術館)

     10 週末カフェコネクションズ「月をめぐる九つの物語

2015/2.4 岐阜市ギャラリーいまじん第2回個展「林隆一個展」

2015/2 二紀会春季選抜展

  5〜6 アクティブG studio ブランコ にて展示

 6 中部二紀展 中部二紀賞(愛知県美術館)

 7 県民ギャラリー小さい家グループ展(妄想本屋へようこそ)

        ギャラリークロッキー 崩土会小品展

  10 第69会二紀展奨励賞(国立新美術館)

平子恭子 Artist statement 

 

平和な日常の中では気づきにくい

生きているという感覚

 

時にかき乱される感情の動きによって

私の脳の奥の方で締め付けるような感覚がある

そして衝動的に

突き刺すような言葉や形にならない声が生まれる

それはとても感傷的で本当に頭が痛くなる

しかしその感覚によって

私は生きていることを認識する

 

いたってシンプルなことを伝えたい時に

気を使って何重にもオブラートに包まれた

わかりづらい言葉には沢山の感情が取り巻いている

それは美しいように見える時もあるし

鬱陶しいと思うこともある

ぼんやりとしていて柔らかいような

気持ちがいいようで悪いようなもの

 

愛おしいと思う事や悲しい事や切ない感覚とか

なんとも言えない感覚が混じり合うと

うまく言葉を作れない

それをどうして誰かに伝えようか

 

私が作ろうと思うのは作ることによって繋がる言葉や理解できることがあると思うからなのかもしれない